ホルモンバランスの影響
メンタルヘルスの問題かと思ったら、実はホルモンバランスの仕業だった、ということがとても多くあります。
一般的によく言われている、PMS(月経前症候群)、 PMDD(月経前不快気分障害)、更年期障害(女性も男性も)がメンタルヘルスの不調を助長させているものの代表です。
被害的な思考になる、突発的に死にたくなるほど落ち込む、コントロールできないくらいの強いイライラや自己嫌悪、他者に対しての強い攻撃性、なども実はホルモンバランスの仕業かもしれません。
そんな時には、婦人科や泌尿器科、メンタルクリニック等で処方してもらいながら、症状を軽減していくことはとても大切なことです。実際に、複数人の方が投薬を受けたら、かなり気持ちの揺さぶりが軽減されています。
しかし、受診までいかず、「自分の懐の狭さではないか」「我慢が足りないのではないか」とギリギリまで1人で、辛い思いを抱えている方もたくさんいます。その辛さを軽減するためのきっかけとしてお役に立てたらと思っています。
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